オンラインショップ:「そういえば さぁ、」創刊号 〜"西国分寺"ってどこにあるんだっけ?〜

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「そういえば さぁ、」創刊号 〜"西国分寺"ってどこにあるんだっけ?〜

「そういえば さぁ、昨日…」

「そういえば 最近…」

日常の会話、ところどころに現れる
「そういえば さぁ、」から始まる会話

おせっかいにも、その会話をつかまえて、続けてみると
その先にどんなことが見えてくるだろうか。

誰かが
「そういえば さぁ、」と切り出すと
他の誰かが「そういえば さぁ、」と続けるように

まちの誰かの「そういえば さぁ、」を受けて、
また、「そういえば さぁ、」と話しかけていく。
そんな雑誌でありたいなと思っています。

創刊号のテーマは、
「"西国分寺"ってどこにあるんだっけ?」

駅名としての"西国分寺"は存在するものの、
住所としての"西国分寺"は存在しない。

そう、この状況、面白いなぁと、思ったんです。

誰かによって決められた範囲が存在しない"西国分寺"
裏を返すと、めいめいが、勝手に範囲を決められるのです。

友人が引っ越せばそこも"西国分寺"
あの直売所があるからここも"西国分寺"
あの店がつぶれちゃったから、ここは"国分寺"

もしかすると
今日、"国立"だった場所は、
明日、"西国分寺"になるかもしれない。

 1人1人の意識や無意識が重なって
 "西国分寺"がつくられるなら、
 2015年夏秋時点での、"西国分寺"の範囲ってこんなものかも!
 と追いかけてみました。

Thumb
「そういえば さぁ、」創刊号 〜"西国分寺"ってどこにあるんだっけ?〜
300円(税込)

ページ数
38ページ
特集「"西国分寺"ってどこにあるんだっけ?」